TOPICS

  • 【2017/11/22】H29年度第6回研究会を開催しました。
  •        「機器解体技術」「建屋解体技術」について講義と質疑応答、さらにグループ
  •        討論により理解を深めました。会員企業が多彩になり、議論が深まりました。
  • 【2017/10/10、10/19】平成29年度見学会を実施しました。
  •        10日に日本原燃六ヶ所埋設事業関連施設の見学会、19日にJAEA楢葉遠隔
  •        技術開発センターと福島第一原子力発電所を見学し実地で多くを学びました。
  • 【2017/09/22】H29年度第5回研究会を開催しました。
  •        「福島第一原子力発電所の廃止措置の現状と今後」について講演と質疑応
  •        答により理解を深めました。会員企業2社の独自技術の紹介、会員による
  •        米国の廃止措置についての総括的な発表があり有益な研究会となりました。
  • 【2017/08/31】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2017年8月2日にスペインのサンタ・マリア・デ・ガローニャが閉鎖しまし
  •        た。これにより、世界の廃止措置は全体で20か国、164基になりました。
  • 【2017/08/25】日本原子力発電(株)「東海発電所」見学会を実施しました。
  •        解体が一段と進み整然とした現場、ドライキャスクの温度体感と空冷施設、L3
  •        埋設予定地など実地見聞により、今までの学習からさらに理解を深めました。
  • 【2017/07/21】H29年度第4回研究会を開催しました。
  •        会長講演 「福島第一原子力電所の現状と廃炉への取組み」では技術者の
  •        経験値と科学者の眼を掛け合わせた考察に学びました。現場技術者のコメン
  •        トも参考になりました。会員がイタリアの最新廃止措置事情を発表しました。
  • 【2017/06/30】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2017年6月18日に韓国の古里1号炉が閉鎖しました。韓国として初の商業炉の
  •        廃止措置です。6月17日にスウェーデンのオスカーシャム1号炉が閉鎖しまし
  •        た。これらにより世界の廃止措置は全体で20か国、162基になりました。
  •        また、6月28日に四国電力・伊方1号炉の廃止措置計画が認可されました。
  • 【2017/06/16】H29年度第3回研究会を開催しました。
  •         「放射性廃棄物の処理・処分」「使用済燃料貯蔵対策」について専門家から
  •        具体的な講義を頂き、グループ討論と質疑応答により理解を深めました。
  • 【2017/06/07】H29年度ビギナーズ集中セミナーを開催しました。
  •        初めて廃止措置関連の仕事に携わる方にも中堅にも学習効果が上がるよう
  •        切り口を変えた新鮮な講義が続き、熱心な質疑が展開されました。
  • 【2017/05/19】H29年度第2回研究会を開催しました。
  •         「東海発電所の廃止措置状況」を講義で学び、グループ討論と講師の補足
  •        説明により理解を深めました。演習は活発な意見交換によりグループ活動を
  •        開始しました。
  • 【2017/04/30】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2017年4月19日に美浜1、2号、島根1号、敦賀1号の廃止措置計画が認可さ
  •        れ、廃止措置に着手することになりました。
  • 【2017/04/13-14】H29年度第1回研究会「合宿ゼミ」を開催しました。
  •        廃止措置の全体像把握を主眼に構成された講義と質疑応答、自由闊達に
  •        議論するグループ討論、パネルディスカッションを中心に研修を行いました。
  • 【2017/04/01】H29年度研究会がスタートしました。
  •        通常廃止措置8発電所10基と福島第一、これらのプロジェクトの進捗および
  •        もんじゅと東海再処理施設の廃止措置も視野に入れつつ、研究会では常に
  •        現場に根ざした実学を目指し人材育成とネットワーク作りに取り組みます。

TOPICS

  • 【2017/11/13-17】「台日原子力廃炉技術WS@台北」で講演と技術発表を行いました。
  • 【2017/10/24】日本原子力情報センター「廃止措置ビジネス基礎講座」に出講しました。
  • 【2017/10/16】日本原産協会「第34回日韓専門家会合」に傍聴参加しました。
  • 【2017/07/25】原子力学会「原子力施設の廃止措置ワークショップ」に参加しました。
  • 【2017/07/18】日本原産協会「第2回日台専門家会合」に傍聴参加しました。
  • 【2017/04/20】駐日韓国大使館「放射能除染に関する日韓技術交流会」に参加しました。

会員の皆様へ

 ■平成29年度第7回研究会:12月15日(金)@太平電業(株) 本社会議室

 ■平成29年度第8回研究会:H.30年1月19日(金)@日本原子力発電(株)本店会議室

 ■平成29年度第9回研究会:2月14日(水)@キャンパスプラザ京都 第4講義室

 ■平成29年度第10回研究会:3月16日(金)@宝町三清ビル SS501/502会議室

 

終了式スピーチ   ふげん見学会
       2015.3.19 終了式スピーチ     2014.10.22 ふげん見学会

合宿ゼミ/グループ討論   定例研究会/新会員紹介
    2016.4.14 合宿ゼミ/グループ討論   2016.5.13 定例研究会/新会員紹介
新規会員募集開始

世界の廃止措置データベース

世界の廃止措置データベース
2017/11/30:DBを更新しました。

デコミッショニングとは

デコミッショニング(廃止措置)とは、法的には、役割を終えた原子力施設からそこに課せられている安全規制を解除することを言います。技術的には、施設から放射能を除去し、機器設備や建物の解体撤去、放射性廃棄物の安全な処理・処分等により、施設又は土地を再利用できるようにすることを指します。

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「デコミハンドブック日本語版」

デコミハンドブック日本語版

米国機械学会(ASME)発行による”The Decommissioning Handbook"2004の日本語版。研究活動の一環として全文を訳出し、出版しました。

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