TOPICS

  • 【2018/10/31】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  • 【2018/10/25】H30年度見学会:中部電力・浜岡見学会を開催しました。
  •         中部電力の廃止措置工事について現地見学により理解を深めました。
  • 【2018/10/03】H30年度見学会:JAEA楢葉・福島第一見学会を開催しました。
  •         楢葉遠隔技術開発センターと福島第一視察により環境修復の進捗を理解
  •         するとともに各社各自が貢献できる技術分野について再認識しました。
  • 【2018/09/30】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2018年9月17日に米国のオイスタークリーク(運転年数49年)が閉鎖しまし
  •        た。これにより閉鎖発電炉数は、米国で35基、世界総数で170基になりました。
  • 【2018/09/21】H30年度第5回研究会を開催しました。
  •         「福島第一原子力発電所の廃止措置の現状と今後」について講演と質疑応答
  •        およびグループ討論後の講師コメントにより理解を深めました。ドーンレイの
  •        最新現地情報紹介と会員企業の技術紹介により有益な研究会となりました。
  • 【2018/08/28】H30年度見学会:六ヶ所見学会を開催しました。
  •         日本原燃の埋設事業について現地現物を見学して理解を深めました。
  • 【2018/07/20】H30年度第4回研究会を開催しました。
  •         「美浜発電所1,2号機の廃止措置の取組み状況」について現場責任者から
  •        詳しく解説していただき、グループ討論・質疑応答で更に理解を深めました。
  • 【2018/06/30】2018年6月13日にJAEA東海再処理施設の廃止措置計画が認可されま
  •         した。70年間、約9,870億円の廃止措置プロジェクトが開始されます。
  • 【2018/06/15】H30年度第3回研究会を開催しました。
  •         「東海発電所」「ふげん」の「経験と教訓」について現場責任者から詳しく
  •        解説していただき、グループ討論・発表・提言等で更に理解を深めました。
  • 【2018/05/31】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2018年5月23日に伊方2号の廃止届が提出されました。これにより日本の
  •        閉鎖発電炉数は21基になりました。
  • 【2018/05/29】H30年度ビギナーズ集中セミナーを開催しました。
  •         現場経験豊富な専門家のわかり易い講義により理解を深めました。
  • 【2018/05/18】H30年度第2回研究会を開催しました。
  •         「廃止措置への移行計画と準備」について明快な講義で学びグループ討論で
  •        更に理解を深めました。演習はリーダーを決めグループ活動を開始しました。
  • 【2018/04/12-13】H30年度第1回研究会「合宿ゼミ」を開催しました。
  •        廃止措置の全体像把握を主眼に構成された講義と質疑応答、自由闊達に
  •        議論するグループ討論、パネルディスカッションを中心に研修を行いました。
  • 【2018/04/01】H30年度研究会がスタートしました。今年度も、講義、グループ討議、
  •        演習、見学会を活動の軸に、常に現場に根ざした実学を基に人材育成と
  •        ネットワーク作りに取り組みます。
  • 【2018/03/31】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2018年3月1日に大飯1,2号の廃止届が提出されました。これにより日本の
  •        閉鎖発電炉数は20基になりました。

TOPICS

  • 【2018/09/11-13】2018台日原子力廃止措置技術ワークショップ(台北)に講師5名が
  •         出講し、台湾の関係者・専門家と交流を深めました。
  • 【2018/07/18】日本原子力情報センター実務講座「原子炉廃止措置への取り組み」に
  •         出講しました。
  • 【2018/06/04-08】NPP Decommissioning Training Course for Taiwan AEC, 2018を
  •         東京および浜岡にて開催しました(ANDES/NIC)。

会員の皆様へ

 ■平成30年度第6回研究会:11月16日(金)@日本原子力発電(株) 本店会議室

 ■平成30年度第7回研究会:12月14日(金)@中央区立環境情報センター研修室1・2

 

終了式スピーチ   ふげん見学会
       2015.3.19 終了式スピーチ     2014.10.22 ふげん見学会

合宿ゼミ/グループ討論   定例研究会/新会員紹介
    2016.4.14 合宿ゼミ/グループ討論   2016.5.13 定例研究会/新会員紹介
新規会員募集開始

世界の廃止措置データベース

世界の廃止措置データベース
2018/10/31:DBを更新しました。

デコミッショニングとは

デコミッショニング(廃止措置)とは、法的には、役割を終えた原子力施設からそこに課せられている安全規制を解除することを言います。技術的には、施設から放射能を除去し、機器設備や建物の解体撤去、放射性廃棄物の安全な処理・処分等により、施設又は土地を再利用できるようにすることを指します。

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「デコミハンドブック日本語版」

デコミハンドブック日本語版

米国機械学会(ASME)発行による”The Decommissioning Handbook"2004の日本語版。研究活動の一環として全文を訳出し、出版しました。

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